ここから本文です

三代目JSB・山下と前田旺志郎、京都が舞台のドラマへ

Lmaga.jp 9/26(月) 18:16配信

500年も続く京都の老舗和菓子屋の三姉妹のそれぞれの恋、そして伝統を守り続けるために奮闘する姿を見事に描いた、遊知やよみの人気少女漫画『福家堂本舗』がAmazonプライム・ビデオで初ドラマ化。今回は三姉妹の相手役でもある、山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)と、前田旺志郎(元まえだまえだ、現在は俳優として活動)が、関西代表として『神戸コレクション2016 AUTUMN&WINTER』に出演。そのイベント直後に、10月19日に配信される『福家堂本舗-KYOTO LOVE STORY-』について、お話を伺ってきました。

役になりきった表情になると…

──今回のランウェイは、京都出身の山下さん、大阪出身の前田さんが、主演キャスト(市原隼人、早見あかり、佐々木希、宮野陽奈)に託されての出演となりましたね。ステージでは、前田さんが緊張しすぎて、ごはんを食べられなかったのに、その横で山下さんがバクバク食べていたとお話されていましたが。

山下「いや、僕も良い緊張感はありましたよ。普段(三代目 J Soul Brothers)のステージと今日だったら、今日の方が緊張しますね。ダンスって全く緊張しないんです。どっちかというワクワクする方。早くステージに出たいというタイプです。こんだけ、準備してきて、リハーサルもがんばって、トレーニングもがんばって、やっとこれを見せられるという思いの方が強いんで。今日は経験値がゼロだったんで、旺志郎くんが緊張していたんで、カバーしてあげやなって(笑)」

──ちなみに、今回はドラマのごとく和装、袴姿での登場となりましたがいかがでした?

前田「3歳から日本舞踊をやっていたんで、ちょうどこんな格好で踊ったりとか、舞台に出ていたんです(「そうなん、知らんかった」と驚く山下)。久しぶりに着て、そういえばやっていたなって。新しい足袋を履くときは違和感あったわって思い出したり、すごく懐かしいです。昔は小さかったんで、着せてもらうときも、立ったまま寝てて、おばあちゃんが支えてくれていました。そのときは本番も全然緊張しなかったんですけれどね」

山下「僕は普段は着ないので。でも、着ると気持ちがビシッとしますよね。今回、女性陣もいろんな着物姿でドラマに登場するのですが、本当にきれいで。和室で、こう着物を着られると、グッと、キュンとなります」

──ドキッとする女性といえば、ドラマでしっかりもので優等生な長女・雛、主人公でもあるやんちゃ娘の次女・あられ、青春を謳歌している中学生の三女・ハナの3人がいますが、自分のタイプだなと思う女性はいらっしゃいますか?

山下「僕は役のお相手でもある、雛さんみたいな女性ですね。僕が末っ子というのもあるかもしれませんが、しっかりした家庭的な女性が好きなんで。長女らしい人がいいですね」

前田「ドラマでは僕と同じ中学生のハナちゃんなのですが、実際はあられちゃんです。僕も前向きでポジティブなので、同じような性格で気が合うんじゃないかな? 次女で面倒見も良くて、バランスも取れていて、一緒にいたら楽しく過ごせると思います」

──今回のラブストーリーは京都で展開されています。お二人とも関西出身とあっていろいろご縁があると思うのですが、撮影場所で、改めていいなと思ったところはありますか?

前田「実家が大阪なので、京都は身近だったんですが、身近過ぎてあまり行っていなくて。今回のドラマで下鴨神社に初めて行ったんですが、なんという規模の神社やと驚いて。8月の公開記念イベントがそこで開催されたのですが、その時のライトアップが、冬に見るイルミネーションと違って、また幻想的できれいだなと感動しました」

山下「僕は清水寺周辺は、実家も近いのでよく行っていたつもりだったんです。でも、撮影で久々に行ったとき、夕陽にすごい感動して。京都の清水寺から見る夕陽はすごく美しくて、30歳を越えて改めていいなぁと感じましたね。そういえば、みんなで京都でごはんに行こうという約束をしているんですけれども、みんなが忙しくて、なかなか行けないんですよ。京都のおいしい店はいっぱい知っている方やと思うんですが・・・」

前田「実現するの、楽しみにしています!」

最終更新:9/27(火) 11:21

Lmaga.jp