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蓮佛美沙子、美術展に「べっぴんがあった」

Lmaga.jp 9/26(月) 22:00配信

印象派を代表する女性画家、メアリー・カサットの35年ぶりとなる大回顧展が、「京都国立近代美術館」(京都市左京区)で27日から開催。その開会式が26日に同所で行われ、今秋のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演する、女優の蓮佛美沙子が登場した。

「素敵な絵を見ていろんな想像力がかき立てられた」と笑顔で話す蓮佛

女性画家が少なかった時代に、幾多の困難を乗り越え、画家となったカサットの生き様に迫る『メアリー・カサット展』。『べっぴんさん』でヒロインのすみれ(芳根京子)の姉・ゆりを演じる蓮佛は「このドラマは、生きること自体が難しいなかで、やりたいことで生きて行くためにどうしたらいいのか、試行錯誤しながら生きていく女性たちを描いている作品。メアリー・カサットも、自分のやりたいことを貫いて、絵で表現し続けたたくましさがある。そういうところが共通しているなと感じました」と語り、「今回『べっぴんさん』は自分にしか作ることができない特別な品っていう意味で使われているんですが、ここ(展覧会)にもべっぴんがたくさんあった」と、本展と通じるものを感じたようだった。

『べっぴんさん』は10月3日からスタート。「家族や友達から来週からだねって言われるようになって、いよいよなんだなって実感してきました。時間をかけて作っているものがやっと届けられるというワクワクがある。ゆりは、不器用に頑張っている女子代表として、応援してもらえるキャラになればいいな」と、朝ドラ初出演作への思いを語った。

最終更新:9/26(月) 22:00

Lmaga.jp

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