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「住宅地なら大惨事」 米軍ハリアー墜落 沖縄市議会が抗議決議

沖縄タイムス 9/26(月) 10:30配信

 米海兵隊の戦闘攻撃機AV8Bハリアーの墜落事故を受け、沖縄市議会(普久原朝健議長)は26日午前の9月定例会本会議で、外来機の撤退や事故原因の究明などを強く求める抗議決議案と意見書案を全会一致で可決した。

 抗議決議では「万が一にも住宅地への墜落となれば大惨事となり、断じて容認できるものではない」と指摘。徹底した機体整備と安全管理の強化を図ることや、外来機を米軍嘉手納基地から撤退することを強く求めている。

最終更新:9/26(月) 10:35

沖縄タイムス