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キュウソネコカミ番組卒業イベントにandrop、夜ダン、パスピエ登場!

RO69(アールオーロック) 9/26(月) 18:45配信

J-WAVEの番組『THE KINGS PLACE』発のライブイベント「THE KINGS PLACE LIVE」が今月23日に新木場STUDIO COASTにて行われた。

同イベントには番組を卒業するキュウソネコカミに加え、パスピエ、androp、スペシャルアクトに夜の本気ダンスの4組が出演した。

トップバッターを飾ったのは、androp。まずは“Yeah! Yeah! Yeah!”、続いて“One”を演奏した。新曲“Sunny day”も披露しつつ、MCでは「このライブが11回目ということで…今でも変わらず、新しい若手の音楽を届ける場所になっているし、新しい音楽を発信する場所にもなっている。そして今日もそんな素晴らしいアーティストがいなければ、皆さんがいなければ、『THE KINGS PLACE』がなければ、この場所がなかったと考えると本当に奇跡的な場所だと思っています」と語った。その後に「『THE KINGS PLACE』に贈る」と“Hana”を披露した。

2組目に登場したのは、スペシャルアクトの夜の本気ダンス。米田貴紀(Vo/Gt)の「踊れる準備はできてますか!? クレイジーに踊ろうぜ!」の一言から“Crazy Dancer”に突入した。この日は夜の本気ダンスにとって、町田建人(Gt)がバンドを卒業ということで、4人での最後のライブ。町田の愛称「けんけん」が叫ばれる中、「小さいころからの夢、がんばってな」と鼓舞する鈴鹿秋斗(Dr)。しかし最後には「夢は…海賊、王、やったっけ(笑)?」といじって締めた。そのあと“fuckin' so tired”“戦争”と続き、ステージの去り際、月曜の『THE KINGS PLACE』ナビゲーターの後任を担当することを発表した。

3組目に登場したのは、パスピエ。「パスピエでーす!!」と大胡田なつき(Vo)が宣言し“MATATABISTEP“がスタート。続いて“つくり囃子”“はいからさん”とたたみかけ、MCへ。「キュウソなんちゃらとかいうバンドが、卒業を迎えるということで、ここまでの3組は壮大なる前座、ということでございます」と成田ハネダ(Key)が独特の口調で切り出す。また、新曲“メーデー”の告知をはさみつつ、“永すぎた春”“チャイナタウン”そして、最後に成田がキュウソネコカミの“ファントムヴァイブレーション”の一節を演奏してみせた。

そしてトリとなる4組目にはキュウソネコカミが登場。「リハやけど盛り上がれますかねー!?」と、そのまま本番のようなリハーサルをし、「この後、SEかかったらみんなワーってなってね? そしたら俺ら出てきて、それで始めるから!」と言い残して、5人は一旦ステージを去った。そしてSEから、リハーサルの勢いが止まることなく“サギグラファー”“ビビった”を披露。3曲目に演奏したKEYTALKの“MABOROSHI SUMMER“の途中からは、寺中友将(巨匠)と首藤義勝がゲストボーカルとして登場し、その後サザンオールスターズのカバー“勝手にシンドバッド”でもコラボした。“DQNなりたい、40代で死にたい”では、恒例となったヤマサキの観客へのダイブ、次の曲“ブルース”でも歌詞に合わせて、観客の上を縦横無尽に歩くヤマサキ。そして新曲“わかってんだよ”、アンコールの“ウィーワーインディーズバンド!!”から“良いDJ”まで、全10曲をやりきり、キュウソネコカミの番組卒業ライブは幕を閉じた。

RO69(アールオーロック)

最終更新:9/26(月) 18:45

RO69(アールオーロック)

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