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ツエーゲン金沢9戦ぶり白星 最下位を脱出

北國新聞社 9/26(月) 3:14配信

 明治安田生命J2第33節(25日)ツエーゲン金沢は金沢市の県陸上競技場でザスパクサツ群馬を3-1で下し、7月20日のFC岐阜戦以来、9試合ぶりの白星を挙げた。勝ち点は29となり、順位は1つ上がり21位に浮上、4試合ぶりに最下位を脱出した。3得点は今季最多となる。

 金沢は序盤から攻守ともに積極的な姿勢を見せ、前半19分に右サイドからの金子昌広のクロスに野田紘史が頭で合わせ先制した。31分には金子が高い位置でボールを奪うと、敵陣をドリブルで駆け抜け、最後はGKと一対一となり冷静にゴール右に2点目を決めた。

 後半開始早々には、太田康介がセットプレーから3点目を奪取。ロスタイムに1点を失ったものの、ホームで念願の勝ち点3を得た。

 金沢は次戦、10月2日午後3時から京都サンガFCと京都市の西京極陸上競技場で対戦する。

北國新聞社

最終更新:9/26(月) 3:14

北國新聞社