ここから本文です

好調大迫が2戦連発の同点弾!!ケルンは連勝ストップも今季無敗をキープ

ゲキサカ 9/26(月) 3:22配信

[9.25 ブンデスリーガ第5節 ケルン1-1ライプツィヒ]

 ブンデスリーガは25日、第5節3日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンはホームでライプツィヒと対戦し、1-1で引き分けた。大迫は2トップの一角で4試合連続の先発出場。0-1の前半25分に2戦連発となる同点ゴールを決め、後半27分までプレーした。

 立ち上がり早々の前半5分に先制を許したケルンだが、前半25分、左サイドのDFコンスタンティン・ラウシュが中央にグラウンダーのパスを入れると、DFを背負った状態で受けた大迫が鋭いターンで前を向き、PA内左の角度のない位置から左足を一閃。豪快にニアサイドを破り、1-1の同点に追いついた。

 大迫は今季初ゴールを記録した前節・シャルケ戦(3-1)に続く2試合連続ゴール。前半を1-1の同点で折り返すと、後半も前線を精力的に駆け回ったが、後半9分に空中戦の競り合いでひじが当たったとしてイエローカードを受け、同27分に交代した。

 終盤は今季1部初挑戦ながらドルトムントを下すなど開幕4戦無敗(2勝2分)と快進撃を見せるライプツィヒに押し込まれる時間帯もあったが、2点目は許さなかったケルン。結局、試合は1-1の痛み分けに終わり、勝ち点1を分け合った。ケルンは連勝が2で止まったが、開幕5戦負けなし(3勝2分)。ライプツィヒも2試合連続ドローで2勝3分と、無敗を継続している。

最終更新:9/26(月) 3:22

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。