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最も走ったチーム&選手は…J1第2S第13節の走行距離発表

ゲキサカ 9/26(月) 15:22配信

 Jリーグは25日に行われたJ1第2ステージ第13節の9試合において、トラッキングシステムにより取得したデータから選手の走行距離などを発表している。

 Jリーグによると、25日に行われた9試合で最も走行距離が長かったチームは、サガン鳥栖で118.503km。2位はガンバ大阪で114.659km、3位はFC東京で114.178kmだった。逆に最も走行距離が短かったのは、サンフレッチェ広島で103.526kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が鳥栖のMF高橋義希で13.056km。2位はアビスパ福岡のMF三門雄大で12.561km、3位は福岡のDF冨安健洋で12.436kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは福岡で174回、2位は浦和レッズと鹿島アントラーズで165回。選手別では、1位は横浜F・マリノスのMFマルティノスが42回と最も多く、2位は横浜FMのMF齋藤学の33回、3位は名古屋グランパスのFW永井謙佑で32回だった。

■以下、第2S第13節の各チームの総走行距離
9月25日(日)
仙台(109.684km) 1-2 名古屋(105.751km)
福岡(112.449km) 1-4 神戸(106.107km)
浦和(110.764km) 3-0 広島(103.526km)
磐田(108.264km) 0-0 湘南(110.579km)
G大阪(114.659km) 3-3 FC東京(114.178km)
新潟(113.842km) 0-2 鹿島(108.666km)
大宮(106.825km) 1-1 鳥栖(118.503km)
柏(111.908km) 1-0 甲府(112.098km)
川崎F(111.171km) 3-2 横浜FM(113.484km)

最終更新:9/26(月) 15:22

ゲキサカ