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BMW、3シリーズGTの改良版を発表

carview! 9/26(月) 12:33配信

ビー・エム・ダブリューは26日、「3シリーズ グランツーリスモ」の改良モデルを10月1日に発売すると明らかにした。今回の改良では、ヘッドライトやリアコンビネーションランプの意匠を変更したほか、新世代エンジンを採用し、商品力アップを図った。

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エクステリアデザインについては、ヘッドライトがスモールの状態で浮かぶあがるリング型の照明
"コロナリング"の意匠を新しくしたほか、LED式とフォグランプとリアコンビネーションランプを標準装備した。

室内については、センターパネルにハイグロスブラック仕上げを施し、エアアウトレット周辺にはクロームアクセントを追加するなどして、上質感をアップ。ステンレススチールペダル/フットレストも新たに標準装備とした。

エンジンは、新世代を2リッター直4ターボ(最高出力184ps、最大トルク270Nm)をラインアップ。燃費は15.4km/L(JC08モード)で、「平成32年度燃費基準」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」を達成。エコカー減税(取得税60%、重量税50%、翌年度の自動車税75%)に適合する。

装備面では、アダプティブLEDヘッドライトをはじめ、安全な車線変更をサポートする「レーンチェンジウォーニング」、複数のカメラによってクルマの周囲の情報をディスプレイに映し出す「トップビュー+サイドビューカメラ」、HiFiスピーカーシステムなどを標準装備する。

価格は、320i グランツーリスモ Luxuryが633万円、320i グランツーリスモ M Sportは639万円。

株式会社カービュー

最終更新:9/26(月) 17:18

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