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バニラエア、搭乗率91.2% 16年8月、総旅客数20万人

Aviation Wire 9/27(火) 12:31配信

 バニラエア(VNL/JW)が9月26日に発表した2016年8月利用実績によると、国内線と国際線の総旅客数は前年同月比13.0%増の20万171人、提供座席数は12.2%増の21万9420席、搭乗率は0.6ポイント上昇し91.2%だった。

 このうち国内線の旅客数は前年同月比5.0%減の11万1600人、提供座席数は6.8%減の12万780席で、搭乗率は1.8ポイント上昇の92.4%を記録した。

 国際線の旅客数は48.6%増の8万8571人、提供座席数は49.7%増の9万8640席、搭乗率は0.7ポイント低下し89.8%となった。

 同社では、国内線は成田-那覇線と札幌線、奄美大島線の3路線、国際線は台北線と2014年11月開設の香港線、2015年2月開設の高雄線を運航。4月27日には台北-関西線を開設し、4路線を運航している。

 就航率は全体で98.3%で、国内線が98.4%、国際線が98.2%。定時運航率は全体では81.5%で、国内線が81.7%、国際線は81.4%だった。

Yusuke KOHASE

最終更新:9/27(火) 12:54

Aviation Wire

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