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台湾で「インデックス投資フォーラム」 国内での浸透狙う

中央社フォーカス台湾 9/27(火) 11:53配信

(台北 27日 中央社)台湾証券取引所が100%出資する台湾指数(台湾インデックスプラス)は6日、台北市内で第1回インデックス投資フォーラムを開催。国内での浸透などを目指して講演や座談会などが行われた。

金融監督管理委員会の黄天牧副主任委員は、台湾指数の設立後、投資信託でより多様な商品が提供されるようになったと話す。同社の李啓賢・董事長(会長)は、国内市場への資金流入を促進できるとメリットを語った。

元大投信の張美媛・副総経理(副社長)は証券取引所と協力し、インデックス投資関連の商品を販売することに前向きだ。インデックスファンドや資産配分の運用に関する情報を提供でき、同分野に明るい人材の育成も可能になるとしている。

(田裕斌/編集:齊藤啓介)

最終更新:9/27(火) 11:53

中央社フォーカス台湾