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挾間美帆が“海” をテーマにしたステージをMotoin Blue YOKOHAMAで開催

CDジャーナル 9/27(火) 16:19配信

 米NYを拠点に活動する気鋭コンポーザー / アレンジャー / ピアニストの挾間美帆が、リリースから50周年を迎えたハービー・ハンコックの傑作アルバム『処女航海』を丸ごと編曲した大叙情詩「The Maiden Voyage Suite」を中心に、“海”をテーマに創り上げる公演〈挾間美帆 plus 十“The Maiden Voyage Suite”〉を10月8日(土)神奈川・横浜 Motion Blue YOKOHAMAにて開催します。

 挾間は1986年生まれ、国立音楽大学作曲専攻卒業後米マンハッタン音楽院大学院に留学。2012年に同校を優等で卒業し、11月にデビュー・アルバム『ジャーニー・トゥ・ジャーニー』をリリース。アルバム発売記念ライヴを日米で開催して成功を収め、デビューを果たしました。2014年には第24回〈出光音楽賞〉を“ジャズ作曲家”として初受賞。昨年10月には2ndアルバム『タイム・リヴァー』を発表し、権威ある米音楽雑誌「ダウンビート」誌において“ジャズの未来を担う25人”に選出されるなど高評価を得ています。

 10人の先鋭プレイヤーと共に音楽の大海原へと臨む彼女の“初航海”に期待が高まります。

最終更新:9/27(火) 16:19

CDジャーナル