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国連総会、13カ国が台湾の国連加盟支持…馬政権時代より少なく

中央社フォーカス台湾 9/27(火) 14:34配信

(ニューヨーク 27日 中央社)米ニューヨークで開かれていた国連総会が26日閉会した。期間中、台湾の友好国13カ国が、台湾の国連加盟支持を表明。国際社会に台湾の民意を伝えた。

支持を表明したのはナウル、キリバス、マーシャル諸島、パラグアイ、ハイチ、ニカラグア、ソロモン諸島、セントビンセント・グレナディーン、ツバル、スワジランド、セントクリストファー・ネイビス、ベリーズ、パラオ。

ただ、2008年から8年間続いた馬英九前政権下では最高18カ国(2008年、10年、11年)、最低でも15カ国(2009)からの支持があったのに比べて、今年は大幅に減少した。

昨年支持を表明しなかったニカラグアが今年声を上げた一方で、昨年支持を表明していたドミニカ共和国、ブルキナファソ、サントメ・プリンシペ、セントルシアは関連の発言がなかった。

(黄兆平/編集:齊藤啓介)

最終更新:9/27(火) 14:34

中央社フォーカス台湾

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