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OBC、クラウド型の「OMSS+勤怠管理サービス」

BCN 9/27(火) 13:21配信

 オービックビジネスコンサルタント(OBC、和田成史社長)は、改正労働基準法への対応と勤怠管理の課題解決を同時に実現するクラウド型「OMSS+勤怠管理サービス」を、全国のOBC販売パートナーを通じて、9月26日に発売した。

 「OMSS+勤怠管理サービス」は、新しい勤怠管理の仕組みを構築し、改正労働基準法の対応と企業が抱える既存の課題の両面からアプローチする新サービス。企業の規模・業種・業態に応じた多様な働き方を網羅し、勤怠管理業務を自動化、包括的な管理が可能となる。リスク回避、制度改正やITの環境変化への継続対応を備え、勤怠管理業務をサポートする。

 主な機能として、打刻・申請・承認の各データを勤怠情報として集約・自動計算できるため、締日に集中する勤怠管理業務をすべて自動化し、リアルタイムに把握することができる。これまでの回収作業や手入力、計算作業などは一切不要となり、勤怠申請・承認にかかる時間を大幅に削減する。法やルールに沿って月次勤怠の自動集計ができるため、管理者の業務負担が減るだけでなく、間違いが許されない労働時間計算をより正確にスピーディに行うことが可能となる。

 また、スマートフォンやパソコンで利用できるため、いつでも、どんな場所でも従業員全員が打刻・申請・承認を行える。申請すればすぐに承認者に通知されるため、申請・承認のスピードとレスポンスが向上する。さらに、毎日の勤怠管理に必要な機能を豊富に備え、使いたい機能にすぐにたどりつけるよう、視覚的にも見やすく直感的に操作できるシンプルなデザインを実現した。

 労働状況の自動通知や従業員の働きすぎの自動検知・アラートにより、リスクマネジメントに必要なチェックとアクションを簡単に実践できるほか、あらゆる企業に適応でき、フレックス勤務・変形労働時間勤務・在宅勤務など多種多様な勤務形態に対応した、としている。税別価格は、1人あたり月額350円、初期費用11万円から。

最終更新:9/27(火) 13:21

BCN