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【インドネシア】石化最大手、20年のPEシェア5割目標

NNA 9/27(火) 8:30配信

 インドネシアの石油化学最大手チャンドラ・アスリ・ペトロケミカルは、ポリエチレン(PE)の新工場の稼働後、2020年にPEの国内市場シェアを5割に高める目標を明らかにした。バンテン州チレゴンに新設する工場と、既存工場を合わせた年産能力は80万トンになる見通しだ。26日付ビスニス・インドネシアが伝えた。
 チャンドラ・アスリのスルヤンディ取締役によると、インドネシアのPE需要は現在、年間140万トン。同社の生産能力は33万6,000トンで、国内需要の25%以下にとどまっている。1~6月の生産量は15万1,000トンで、生産設備稼働率はほぼ9割に達している。
 新工場の建設には3億~4億米ドル(約303億~403億円)を投じる。チャンドラ・アスリは先に、新工場の建設に当たり、PE技術ライセンサーの米ユニべーション・テクノロジーズと「UNIPOL(ユニポール)」技術に関するラインセンス契約を含む協業契約を締結した。

最終更新:9/27(火) 8:30

NNA

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