ここから本文です

U―19内山監督が久保の“飛び級”を示唆

東スポWeb 9/27(火) 11:30配信

 2020年東京五輪世代となるU―19日本代表は26日、都内で日体大との練習試合を行い、3―2で勝利した。5大会ぶりの出場を目指すU―20W杯(来年5月、韓国)の予選となるU―19アジア選手権(10月、バーレーン)メンバー発表前、最後の実戦でFW小川航基(19=磐田)が2得点と存在感を発揮した。

 試合後、内山篤監督(57)は、U―16日本代表MF久保建英(15=FC東京U―18)の飛び級招集について「将来的にはその可能性はある。皆さんが期待するようなことはできる」と明言。U―19代表がU―20W杯の出場権を獲得すれば、久保のメンバー入りが濃厚というわけだ。

 そのためには何としてもU―20W杯出場権を獲得しなければならない。日本サッカー界の未来のためにも、U―19代表イレブンの奮起を期待したいところだ。

最終更新:9/27(火) 13:33

東スポWeb