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「ラテンビート映画祭」全ラインナップ発表、フレデリック・ワイズマン監督作など

映画ナタリー 9/27(火) 10:08配信

東京、大阪、神奈川の3カ所で開催される「第13回ラテンビート映画祭 LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2016」の全上映作品が明らかになった。

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同映画祭は、スペインやラテンアメリカ各国の最新作品を紹介するもの。「人生スイッチ」のオスカル・マルティネスが主演を務めたブラックコメディ「名誉市民」、セクシャル・マイノリティの日常を捉えたフレデリック・ワイズマン監督作「ジャクソン・ハイツ」、「バベル」のギジェルモ・アリアガが共同脚本に名を連ねる「彼方から」など12本がスクリーンにかけられる。

現在前売り券が販売中。詳細は下記を確認してほしい。

第13回ラテンビート映画祭 LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2016
2016年10月7日(金)~10日(月・祝)、14日(金)~16日(日)東京都 新宿バルト9
2016年10月22日(土)、23日(日)大阪府 梅田ブルク7
2016年11月12日(土)、13日(日)神奈川県 横浜ブルク13
前売り料金:1回券 1500円 / 5回券(枚数限定販売)6000円
※1回券はKINEZO EXPRESS、KINEZOスマートフォン用アプリ「キネパス」、劇場窓口にて販売
※5回券はチケットぴあにて販売
<上映作品>
「名誉市民」
「盲目のキリスト」
「KIKI ~愛のトライ&エラー~」
「THE OLIVE TREE」
「ウイークエンド・セーラー」
「サルサとチャンプルー」
「スモーク・アンド・ミラーズ」
「ジャクソン・ハイツ」
「彼方から」
「VIVA」
「600マイルズ」
「旅するギター~パコ・デ・ルシアの面影を探して~」

最終更新:9/27(火) 10:08

映画ナタリー

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