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JVCから新ウッドドームユニット搭載のハイレゾ対応イヤフォン新登場

CDジャーナル 9/27(火) 16:19配信

 「株式会社JVCケンウッド」が、ドライバーに“木”の振動板を採用したウッドドームユニット搭載のハイレゾ対応イヤフォン3モデルを10月中旬より販売開始。本モデルは、同社“こだわりの高音質を提供するハイクラスシリーズ”「CLASS-S」第3弾として登場。プレミアムモデル「WOOD 01 inner(HA-FW01)」(オープン価格 50,000円前後)のほか、スタンダードモデル「WOOD 02 inner(HA-FW02)」(オープン価格 35,000円前後)、ベーシックモデル「WOOD 03 inne(HA-FW03)」(オープン価格 24,000円前後)の3モデルがラインナップされています。

 新開発のウッドドーム振動板は、独自の薄膜加工技術を進化させたもので、従来の80μmから50μmと薄くなり軽量化に成功。さらにハイエナジー磁気回路の採用と併せハイレゾ音源の繊細なニュアンスまでを忠実に再現するユニット。同社はこのウッドドーム振動板での再生について“木ならではの美しい響きと自然な音の広がりを実現している”と説明しています。また装着感にも強い拘りを見せており、人間工学に基づき音筒の角度や位置などを耳孔に合わせて調整し、安定したフィット感を実現しているとのこと。新開発のイヤーピースや、振動を抑制する新開発のウッドスタビライザー、MMCX端子を使用した着脱式ケーブルの採用など、意欲が窺える製品仕様となっています。

最終更新:9/27(火) 16:19

CDジャーナル

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