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「クソ野郎、まだ20分もあるのに」 C・ロナウド、途中交代に怒り心頭で暴言か

ISM 9/27(火) 8:44配信

 現地時間24日(以下現地時間)のリーガ・エスパニョーラ第6節ラス・パルマス戦で、途中交代を命じられたレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウド。その際、交代に不満を示し暴言を吐いていたようだ。スペイン『AS』紙(電子版)が26日に伝えている。

 ジネディーヌ・ジダン監督はこの試合、3日後にチャンピオンズリーグのドルトムント(ドイツ)戦を控えることもあってか、2対1と1点リードで迎えた72分に、C・ロナウドにルーカス・バスケスとの交代を命じた。この際、C・ロナウドは指揮官と握手こそ交わしたものの、納得のいかない様子で、目を合わすことなく、何かをつぶやきながらピッチを後にしていた。なお、レアルは終盤に追いつかれ、勝ち点2を失っている。

 スペインTV『Cuatro』は、読唇術の専門家のもとC・ロナウドがつぶやいた言葉を解析。それによると同選手は、「なぜ自分なんだ? 2対1とリードするために全力を尽くした。やってられねえ。まだ20分も残っているんだ。20分も」と述べていたという。さらに、ベンチに戻ったあとも怒りは収まらず、ポルトガル語でf**k(クソ野郎)を意味する暴言を吐きながら、「まだ20分もあるのに」とプレー続行への強い要望を口にしていたとのこと。

最終更新:9/27(火) 8:45

ISM