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“憑依芸”ロバート秋山 シンクロ・コーチに目をつけるも門前払い

東スポWeb 9/27(火) 16:13配信

 お笑いトリオ「ロバート」秋山竜次(38)扮する架空のデザイナー「YOKO FUCHIGAMI」が27日、東京・渋谷ヒカリエでファッションショーを開いた。

 これは秋山が架空のクリエイターたちを演じた書籍「クリエイターズ・ファイル 01」の発売を記念して企画されたイベント「クリエイターズ・ファイル展」(同所で10月2日まで)の一環で開催期間中、秋山がダンサーなど様々なキャラに扮し、ダンスステージやストレッチ講座、映画の試写会などを行う。

 秋山は梅宮辰夫の体ものまね、小室風サウンドの「TOKAKUKA」を経て特異な芸風に磨きをかけ、いかにもそれっぽい“時代の最先端キャラ”をでっち上げる“憑依芸”を完成させた。

 秋山は「初めは名前と年齢くらいしか決めてない。YOKOの場合はなんとなくパリで活躍している、黒ずくめでこんな髪形をしているとイメージを膨らませた。でも、ここ最近いろんなものをやりすぎて何がなんだかわからない」と苦笑した。

 今後、1000人、2000人とキャラ展開することを模索している。リオ五輪でシンクロ日本代表の井村雅代コーチ(66)に目をつけたようで「どっかのプールを借りて、女性を怒鳴りつくしたいと思った。ただ、シンクロの方々に当たったが『そんな時期ではない。忙しすぎる』と断られた」という。

 また、プロテニスプレーヤーの伊達公子(45)が、ドイツ人レーサーのミハエル・クルム(46)と離婚したことについて「残念ですね。でも、人生いろいろあるから。海外に行ってまた男見つけたら? 私もパリにセックスフレンドいっぱいいますから」とYOKOキャラになりきってエールを送った。

最終更新:9/27(火) 16:37

東スポWeb