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ヤジるファンを一変させた中日・大野の名スピーチ

東スポWeb 9/27(火) 16:30配信

 中日・大野雄大投手(28)の今季本拠地・ナゴヤドーム最終戦(25日)後のセレモニーでのあいさつが評判となっている。

 この試合では球団創設80周年の記念イヤーながら80敗目を喫し、19年ぶりの最下位が決定したこともあり、直前の佐々木球団社長の謝罪スピーチの際は「おわびじゃ済まないんだよ!」などとの罵声が飛び交い、ドーム内は異様なムードとなった。そんな中、選手会長の大野が「今ここで来年も応援よろしくお願いしますと軽々しく言うことはできません。我々が今すべきことはドラゴンズを応援したい、選手と一緒に戦いたいと思っていただけるようなチームづくりをすることだと思う。選手個々がどうしたらチームが強くなるのかを考え、必ず強いドラゴンズを取り戻すために精進しますので、見ていてください」と決意表明。これに「一時はヤジがすごくてどうなるかと思ったけど、あの大野のスピーチでドーム内の雰囲気がガラリと変わった」と首脳陣の一人。チーム関係者も「球団史に残るような名スピーチだった」と大絶賛だ。

 大野は「(あいさつの内容は球団関係者に)ちょっとお手伝いしてもらいましたけど、だいたい自分で考えました。自分にプレッシャーをかける意味でもあの言葉通りにやらないといけない」と話したが、一気に“大野株”は急上昇。別の関係者は「来季V奪回するために相当な覚悟で決意を語っていた。エースとして背中でチームを引っ張ってくれて最多勝を取るぐらいの活躍を見せてくれるはず」と早くも期待している。

最終更新:9/27(火) 17:26

東スポWeb

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