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【ミャンマー】投資アンセム、ヤンゴンの外食RTHと提携

NNA 9/27(火) 8:30配信

 ミャンマー最大都市ヤンゴン中心部にある人気レストラン「ラングーン・ティー・ハウス(RTH)」は、ヤンゴンを拠点とする投資会社アンセム・アジアと提携した。11月にレストラン兼バーを開業する。週刊誌フロンティア・ミャンマー電子版が26日伝えた。
 アンセム・アジアによると、RTHは今後、店舗拡張やケータリング事業、新ブランド開発などに資金を投じる。11月には既存店が2階に入居するパンソーダン通り沿いのビル1階部分に、新たなレストラン兼バーを開く。店舗拡大やケータリング事業を見据え、セントラルキッチン(集中調理施設)も設ける計画。投資額など詳細は明らかにしていない。
 アンセム・アジアの共同設立者で社長のジョセフィーヌ・プライス氏は「ミャンマーを代表するブランドを作りたいという、創業者テット・ミェット・ウー氏らのチームの計画を支援できてうれしい」とコメント。12年に英国から帰国してRTHを創業したテット・ミェット・ウー氏は、「ミャンマー伝統料理を前向きに捉え、モダンで親しみやすいものにしたい」と語った。
 ヤンゴン中心部のRTHは2014年に開業した。古い建物をモダンにアレンジした店で、ミャンマー伝統料理とともにコーヒーやビール、ワインを提供。ミャンマー人富裕層や欧米人観光客らに人気が高い。

最終更新:9/27(火) 8:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。