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サンボマスター 銀杏BOYZとキュウソネコカミを迎えた“異例”の野球スタイルイベントが大団円で終了

エキサイトミュージック 9/27(火) 23:00配信

9月24日(土)、25日(日)の2日間にわたり、サンボマスター自主企画イベント『男どアホウ サンボマスター 2016』が新木場・STUDIO COASTで開催された。

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過去にもレキシ、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、SPECIAL OTHERSとゲストに強力なアーティストが参戦してきたこのイベント。イベント名にならい、サンボマスターはサボ日大学園として、24日(土)は初恋モード学園付属銀杏BOYZ高校こと銀杏BOYZ、25日(日)はハイカラ学園ことキュウソネコカミの強豪校2校を対戦校として迎え、2試合を行った。

STUDIO COASTのビルボードも今回は蔦が生い茂る甲子園仕様。入場時は高校球児の入場と同じくプラカードをもったスタッフにいざなわれ、オーディエンスも会場入り。会場では甲子園の砂ならぬ、新木場の砂を持ち帰れるなど開演前からロックンロール甲子園としての雰囲気はたっぷり。

両日ともライブはサボ学の主将である木内泰史くんの選手宣誓、審判のプレイボールで開始する完全試合形式のライブで、転換の途中ではマウンド整備よろしくステージ上をトンボで整えるスタッフも現れた。

試合自体は初恋モード学園付属銀杏BOYZ高校こと銀杏BOYZ との1試合目は実力伯仲で引き分け再試合に。2試合目のハイカラ学園ことキュウソネコカミとの試合は最終的に筋斗雲にのったヤマザキセイヤ君と山口隆君のカメハメ波対決の結果、ハイカラ学園の波状攻撃が功をそうしてハイ学がサボ学を4-3の僅差で制した。

秋のロックバンド甲子園ともいえる『男どアホウ サンボマスター2016』。来年度以降も開催されることが濃厚とのことなので、今後もサンボマスターの活動と共に注目しよう。また、試合速報と試合結果の詳細はスペシャルサイトに掲載されている。

最終更新:9/28(水) 22:45

エキサイトミュージック

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