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会津の魅力堪能SNSで世界へ ミス・ワールド日本代表

福島民報 9/27(火) 11:02配信

 世界的なミスコンテスト「ミス・ワールド2016」に出場する日本代表らが24、25の両日、福島県の会津若松市や下郷町などを訪れた。会津の魅力を堪能し、フェイスブックなどの会員制交流サイト(SNS)で会津地方や県内の魅力を国内外に発信した。
 会津地域連携センターの主催で、県のふるさときずな維持再生事業の一環。東京電力福島第一原発事故に伴う風評に苦しむ会津地方の力になろうとミスワールドジャパンとJTBグループが協力した。
 ミスワールドジャパン2016グランプリの吉川プリアンカさん(22)と準グランプリの槙野美里さん(25)の2人は大内宿、飯盛山、酒蔵などを巡り、鶴ケ城で会津藩公行列を見学した。会津の自然や文化について、写真とメッセージを次々にSNSで送った。吉川さんは11、12の両月、米国で開かれる世界大会で、各国のミスとの交流でも会津の魅力を伝える予定。

福島民報社

最終更新:9/27(火) 11:22

福島民報