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ネオロマンスキャラが海水浴やスイカ割りを楽しむ!? “ネオロマンス BRAND NEW SUMMER”リポート

ファミ通.com 9/27(火) 17:37配信

文・取材:ライター 本間ウララ

●12人のキャストがドラマやトーク、ライヴを披露!
 2016年7月31日、神奈川県・パシフィコ横浜にて、コーエーテクモゲームスが贈る乙女ゲームの祭典“ネオロマンス BRAND NEW SUMMER”が開催。本記事では昼の部の模様をお届けします。

 今回出演されたキャストは、以下の皆さん。(敬称略)

『アンジェリーク』シリーズ
速水 奨(ジュリアス 役)
森川智之(エルンスト 役)

『遙かなる時空の中で』シリーズ
井上和彦(橘 友雅/翡翠/梶原景時/風早 役)
保志総一朗(永泉/源 泉水/平 敦盛/布都彦 役)
阿部 敦(チナミ/コハク 役)
岡本信彦(沖田総司/片霧秋兵 役)

『金色のコルダ』シリーズ
前野智昭(不動翔麻/トーノ 役)
内田夕夜(吉羅暁彦/榊 大地 役)

『ネオ アンジェリーク』シリーズ
大川 透(ニクス 役)
木村良平(ロシュ 役)

『下天の華』シリーズ
檜山修之(百地尚光 役)
岡本寛志(織田信行 役)

司会:久遠 一
アシスタント:アンフィニ(ユーキ/Kan)

■「BRAND NEW SUMMER」の掛け声でスタート

 甘い時間は、開演前のナレーションから始まっていました。注意事項を説明するエルンスト、平 敦盛、トーノの言葉に、会場のファンたちも聴き入っていました。
 そして迎えたオープニング。キャスト陣が夏らしくマリングッズを手に登場。内田さんはシュノーケルをくわえたままセリフを読むという離れ業を披露。
 全員が集い、ネオロマンスイベントのテーマソング「Promised Rainbow」を歌唱。アンフィニのふたりも踊ります。


■ドキドキのドラマパート!

 オープニング後に行われた『下天の華』のドラマパートでは、百地尚光と織田信行が何やらただならぬ様子で、重苦しい雰囲気が漂います。
 しかし、その後のトークコーナーではうってかわって、2016年9月8日に発売される『下天の華 with 夢灯り 愛蔵版』の『プラチナBOX』豪華特典の話題で大盛り上がり。檜山さんは「特典CD9枚!?」とビックリされていました。

 続いて、ジュリアス、風早、沖田総司、吉羅暁彦、ロシュによるドラマパート“嵐の予感?”へ。みんなで海水浴に来ているという設定で、“彼女”が来るまで準備体操をするという物語です。ここで、誕生日を迎えた木村さん、そして8月2日に誕生日を迎える速水さんにキャスト陣から「誕生日、おめでとう」とお祝いの言葉が贈られました。

■恋せよ乙女♪ ネオロマンス音頭

 おつぎは、夏の風物詩・ネオロマンス音頭のコーナー。アンフィニと久遠さんが振り付けをレクチャーしてくれます。バッチリ覚えたところで“ネオロマンスやぐら”も登場し、本番スタート。キャストもいっしょになって踊ります。


■スイカ割りでハラハラ! ドラマパート再び

 2度目のドラマパートでは、エルンスト、源 泉水、チナミ、不動翔麻、ニクス、百地尚光がスイカ割りに挑戦。スイカ割りには正式なルールがあるらしく、それにのっとってリハーサルを始めます。割る役目は忍者の百地。スムーズにスイカにたどり着いた百地ですが、一同はリハーサルでスイカを割ってしまったら本番が台無しになると慌てて……。そこで「あー!」っと目を覆う大川さんの演技が印象的でした。

 そのアフターエピソードとなる“愛のメッセージコーナー”では、スイカをいっしょに食べる場面が描かれました。百地の決めセリフ「甘ったれ……」も炸裂。

■『遙か6』の続編情報が発表!

 『遙かなる時空の中で6』の続編となる『幻燈ロンド』が2016年12月22日に発売決定。さらに新キャラクターふたりが登場することが明かされました。オートマタの萬(まん)役は下野 紘さんが担当。詳しくはこちら。

■パネルクイズで奇跡が起きた!?

 バラエティコーナー“パネルを開け★協力技バトル”では、キャストがペアになり、めくったパネルのお題に挑みます。“アタック25”のようなルールで、お題達成でパネルを外していき、その下の写真に写った何かを当てるというもの。早口言葉「赤パシフィコ、青パシフィコ、黄パシフィコ」などの難題に、キャスト陣は苦戦します。そして、このまま1枚もめくれないのか!? という不安を打ち破ったのが、阿部さん&岡本信彦さんペア。ジャンケンで4人抜きを達成し、パネルをオープン。パネルの位置がよかったこともあり、見事正解しました。

■クラブな気分で“ノンストップライヴ”

 クライマックスは、キャストがキャラクターソングを歌うライヴパート。今回はDJ Nick DonatoがナレーションMCを担当。ミラーボールも回り出し、会場はクラブのよう! 8曲連続で披露する、26分にも及ぶライヴは今回が初めて。アンフィニもダンスやキーボード&コーラスで盛り上げます。

 トップバッターは岡本信彦さん。「月と星のレビュウ」の最後で「パンパン!」と、みんなでクラップ。

 前野さんは「It’s Magical」で、観客に“音楽の祝福”を送ってくれました。

 おつぎは「漂流船の甘美(あま)き後悔よ」をしっとり艶っぽく歌う井上さん。投げキッスでの退場に客席からは歓喜の悲鳴が。

 「路地裏It’s so free」を歌う木村さんは「お宝ちゃーん」と呼びかけます。

 阿部さんはコハクの羽織で登場。「徒花 ~されど尊き花~」をリズミカルに歌います。

 保志さんは一面に広がる紫色のペンライトの中、伸びやかな歌声で「霧雨の繭の中で」を聴かせてくれました。

 「希望の光輝(ひかり)」を歌う岡本寛志さんのピッチは完璧。観客を盛り上げながらも熱中症の心配をしてくれました。

 トリは森川さんの「QUESTION」。腕でクエスチョンマークをなぞる振り付けがお気に入りのようでした。

■興奮冷めやらぬエンディング

 海水浴が終わった後という設定のセリフとともに、キャスト全員が再び集結。ここで、『ネオ アンジェリーク』や、『金色のコルダ』シリーズ最新作の情報も飛び出しました(詳しくはこちら)。新作情報が出るたびに、そのシリーズのキャスト陣はステージを上手から下手へとダッシュして、喜びを表現。

 キャストの締めくくりのメッセージでは、前野さんが「君色のCollage」の冒頭のフランス語、「T'es belle」を囁く場面も(あなたは美しい、という意味)。そして保志さんの合言葉「パッピー!」も。保志さんが「パッピー」と言ったら「パッピー」と返す“オウム返し”の形式ではなく、保志さんが「せーの」と言っただけで「パッピー!」と返す観客の皆さん、さすがです。

 最後にもう一度「Promised Rainbow」をみんなで歌い、昼の部は熱い歓声の中、幕を閉じました。が、終演後のナレーションも抜かりないのがネオロマ。「Promised Rainbow」の興奮冷めやらぬ中で届けられる甘い締めくくりのメッセージに、乙女たちは胸キュンだったようです。

撮影/大山雅夫

最終更新:9/27(火) 17:37

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