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中心街再生拠点180ヘクタール 浪江町が検討委初会合で示す

福島民報 9/27(火) 13:02配信

 福島県の浪江町は町中心市街地再生計画の拠点を6号国道と高瀬川、JR常磐線沿線、請戸川に囲まれた約180ヘクタールの区域とする。町民や有識者らで構成する計画検討委員会の初会合が26日、二本松市の町社会福祉協議会事務所で開かれ、町側が委員に示した。
 拠点区域には町役場本庁舎、JR浪江駅、双葉署浪江分庁舎などの施設が集中し、新たな交流情報発信施設の整備を目指している。
 委員会は平成29年2月までに現地視察を含めて計4回会合を開き、年度内の提言を目指す。町は提言を受けて町中心市街地再生計画書を策定する。
 初会合では馬場有町長が委員に委嘱状を交付し、委員長に間野博福島大うつくしまふくしま未来支援センター特任教授、副委員長に佐藤秀三町行政区長会長を選出した。

福島民報社

最終更新:9/27(火) 13:22

福島民報

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