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韓国とオランダ ビッグデータ活用した統計作成で協力へ

聯合ニュース 9/27(火) 14:35配信

【ソウル聯合ニュース】韓国とオランダが27日、同日行われた朴槿恵(パク・クネ)大統領とルッテ首相による両国首脳会談を機に、ビッグデータを活用した統計作成で協力する内容の了解覚書(MOU)を交わした。韓国青瓦台(大統領府)が伝えた。

 MOUに基づき、両国の統計当局はビッグデータを活用した統計作成ノウハウを共有するほか、ビッグデータ分析技術の共同研究などを推進する。

 青瓦台は「オランダが長年研究してきたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)や道路センサーなどのビッグデータ活用・分析手法を導入すれば、速報性のある景気動向統計の作成が可能になる」と説明している。一例として、現在は月ごとに作成している消費者心理指数はSNSを活用することで1日ごとに作成できるようになる。

 両国はバイオやIT(情報技術)など新産業分野での共同研究の活性化、投資協力、経済団体間の経済協力拡大、試験的に行ってきたワーキングホリデーの正式実施にも合意し、それぞれMOUを交わした。

最終更新:9/27(火) 14:50

聯合ニュース

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