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韓国人の死因1位がん 10~30代は自殺が最多

聯合ニュース 9/27(火) 15:50配信

【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が27日に発表した資料によると、昨年の韓国人の死因1位はがんで関連統計を取り始めた1983年から33年間変わっていない。

 

 昨年はがんで計7万6855人が死亡した。人口10万人当たりのがん死亡率は150.8人で2位の心臓疾患(55.6人)の約3倍だった。

 がんのうち、死亡率トップは肺がん(34.1人)。次いで肝臓がん(22.2人)、胃がん(16.7人)の順だった。

 死亡率3位は脳血管疾患(48.0人)で、4位は肺炎(28.9人)、5位は自殺(26.5人)。

 性別による死因を見ても男女ともにがんがトップだった。

 男性のがんの死亡率は187.3人で女性(114.4人)の1.64倍だった。

 10代、20代、30代の死因1位は自殺だった。

 生後1年以内に死亡した乳児の死亡率は1000人当たり2.7人で、前年より0.3人減少した。2000年以降で最低水準となった。

最終更新:9/27(火) 17:21

聯合ニュース