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サムスン「ノート7」 韓米で6割以上回収=9割が交換

聯合ニュース 9/27(火) 20:43配信

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子は27日、発火事故が起きた最新スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」について、韓国と米国で販売されたリコール対象のギャラクシーノート7の60%以上が回収され、シンガポールでは80%以上が回収されたと発表した。約9割の利用者が新製品への交換を選択したという。

 リコール対象のギャラクシーノート7は韓国で約40万台、米国で約100万台となっている。両国合わせて84万台以上が回収され、75万6000台以上が新製品に交換されたことになる。

 サムスン電子は28日に主なメディアに同製品のリコールに関する広告を再掲載する。広告には「ギャラクシーノート7の交換プログラムを利用してくださった顧客の皆さまに深く感謝申し上げます。これまで不便と心配をかけたことをもう一度謝罪いたします」と掲載される。

 また10月1日から同製品の一般販売を再開するとした上で、リコール対象製品を使用している顧客に対し、新製品への交換を求めた。

 サムスン電子は14日にも謝罪広告を出していた。

最終更新:9/27(火) 21:18

聯合ニュース