ここから本文です

【F1】ハイネケン、ベトナムでのF1開催に熱視線

ISM 9/27(火) 14:34配信

 F1のグローバルパートナー、ハイネケンは、アジア太平洋地域でのF1グランプリを増やしたいと考えており、特にベトナムでの開催を希望している。

 ハイネケンは今年初め、F1のグローバルパートナーに就任し、イタリアGPのタイトルスポンサーも務めている。

 ハイネケンのシニアグローバルブランドディレクター、ジャンルカ・ディ・トンドはF1公式サイトで「アジア太平洋地域は我々にとって戦略的なエリアであり、同地域での7レース開催は素晴らしい。アジアにおけるF1への情熱は疑う余地がない」

 「アメリカでのレースを2倍にするというプログラムがあるのなら、もちろん我々にとって非常に興味深い。なぜならアメリカは我々の最大の市場だからだ」

 「それを単独市場としてとらえるとしても、それでも最大の市場だ。アメリカでは人気になるものを始めるのがより簡単であり、F1をさらに人気にするための話し合いにも前向きだ」

 「我々はベトナムで、地元のパートナーを通して知名度が高く、そのパートナーはゲストとしてモンツァを訪れ、非常に喜んでいた。ホーチミンでレースをしない理由があるだろうか?」と述べている。

 またディ・トンドは、ハイネケンがファン向けのイベント拡大を希望していると述べている。

 「パドック、パドッククラブ、それ以外の間に大きな差がある」

 「ビール、そしてF1のスポンサーとしての役割は、そのような人々の架け橋を作ることだと考えている」(情報提供:GP Update)

最終更新:9/27(火) 14:34

ISM