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【F1】ロズベルグ、今後のレースは「誰が勝ってもおかしくない」

ISM 9/27(火) 14:34配信

 ニコ・ロズベルグは、タイトル争いのトップに返り咲いたここ数レースでの連勝が、今後も続くとは考えていないようだ。ロズベルグ曰く、今後のレースは「誰が勝ってもおかしくない」という。

 ロズベルグは、チームメイトのルイス・ハミルトンに19ポイント差をつけられて夏休みに突入したが、ベルギー、イタリア、シンガポールで連勝し、チャンピオンシップのリードを奪還。ハミルトンに8ポイント差をつけている。

 前回のシンガポールGPでは、予選でコンマ5秒差をつけてポールポジションを獲得し、レースでは3ストップのダニエル・リチャルドを2ストップ戦略を駆使して退け、優勝を飾った。

 ロズベルグは「シンガポールは僕たちにとって完璧な週末だった」

 「クルマは最高の感触だったし、予選も素晴らしかった。いいスタートを切り、終盤のダニエルとの熾烈なバトルを経てトップで帰ってきた。より充実した優勝だったよ」

 「昨年の過ちを理解し、状況を挽回させ、チームは印象的な仕事をした」

 「毎週末、優勝を狙えることがわかっているんだから、ドライバーとして信じられないほど素晴らしい立場にいる」

 「でも、今後はそれを当然とは思わないだろうね。ここ最近、いい走りができているし、楽しんでいる。でも、次のレース、またはその次のレースは誰が勝ってもおかしくないレースなんだ」

 「レッドブルとフェラーリはハードプッシュしているから、厳しい週末が待っているだろうね」

 「ファンにとってはエキサイティングだし、それによって僕たちは改善し続けるためにもっとプッシュするから、それは本当にいいことだよ」

 「昨年のマレーシアは僕たちにとって完璧ではなかったから、今回、そのような手強いライバルたちに勝つことができたら、本当に素晴らしいだろうね」と語った。(情報提供:GP Update)

最終更新:9/27(火) 14:35

ISM