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メタリカ、「Murder One」はレミーへの追悼曲

BARKS 10/2(日) 11:26配信

メタリカが、11月にリリースするニュー・アルバム『Hardwired… To Self-Destruct』に収録される「Murder One」はモーターヘッドのレミーへの追悼曲であり、歌詞の中で彼の曲のタイトルを多数引用していることを明かした。

◆メタリカ画像

フロントマンのジェイムス・ヘットフィールドは月曜日(9月26日)アメリカのラジオ局Sirus XMの番組でこう話したそうだ。「モーターヘッドとメタリカの縁は深い。レミーは父親のような存在だった。俺たちをいっぱい助けてくれた。彼は恐れを知らず、ユニークで、彼自身であり続けた。俺らはそれをものすごくリスペクトしている。彼は最後まで、自分のやるべきことをやっていた。彼にインスパイアされない人なんているのか?」

続いて、ラーズ・ウルリッヒ(Dr)は、「1981年の夏、俺はモーターヘッドのツアーの後をついて回っていた。俺はそれで、バンドをやりたいって思ったんだ。カリフォルニアに戻って、ジェイムスに電話し、こう言ったんだよ。”聞け、俺ら、やるっきゃない”って。モーターヘッドはカタリストだ」と話したそうだ。

メタリカの『Hardwired… To Self-Destruct』は、「Hardwired」「Atlas, Rise!」「Now That We’re Dead」「Moth Into Flame」「Dream No More」「Halo On Fire」「Confusion」「ManUNkind」「Here Comes Revenge」「Am I Savage?」「Murder One」「Spit Out The Bone」の12曲を収録し(スタンダード・ヴァージョン)、11月18日にリリースされる。

Ako Suzuki

最終更新:10/2(日) 11:26

BARKS