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市川海老蔵、主演ドラマを妻・麻央と鑑賞「ゲラゲラ笑って観ておりました」

オリコン 9/27(火) 11:43配信

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が27日、都内で行われたテレビ東京系ドラマ『石川五右衛門』(10月14日スタート 毎週金曜 後8:00)完成記念イベントに出席。市川新之助として出演した2003年放送のNHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』以来、13年ぶりの連続ドラマ主演作となるが「時代劇なのに笑っちゃう。こんなにバカバカしいものはない。1話を拝見しましたが、妻の麻央もゲラゲラ笑って観ておりました」と手応えをにじませた。

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 同ドラマは、2009年に海老蔵主演で上演された新作歌舞伎『石川五右衛門』に潤色を加え、映像化。五右衛門(海老蔵)と、豊臣秀吉(國村隼)との対決を主軸に、秀吉の側室・茶々(比嘉愛未)とのロマンスなどが、ケレン味たっぷりに描かれる。テレビ東京のゴールデンタイムで連続時代劇が放送されるのは、08年『月曜時代劇 主水之助 七番勝負』(主演:松平健)以来、8 年ぶりの復活となる。

 ともに鑑賞していた際の妻の反応について聞かれると「プライベートな質問は…」とかわしながら「勝新太郎さんだったり市川雷蔵さんだったりとかの王道ではなく、ここまでやったらしょうがないよねっていうような時代劇です」とアピール。「ドラマが傾(かぶ)いている。行き過ぎているので、映像で『えー?』っていう笑いですよね」と力説した。

 また、作品の内容にちなみ「やっつけたい悪は?」との質問を受けると「それはちょっと記事にできないですよね。世の中ですから。僕は逃げます」とスルー。同席した比嘉が「それアリですかー?」と笑顔で追求すると、國村が「作品の中でも逃げ足が早いですからね」とすかさずフォローを入れ、息の合ったコンビネーションを見せていた。

最終更新:9/27(火) 11:50

オリコン