ここから本文です

AKB48木崎ゆりあ、初舞台決定 『毒島ゆり子のせきらら日記』の矢島弘一作品でデビュー

デビュー 9/27(火) 17:33配信

 AKB48チームBのキャプテン・木崎ゆりあが、東京マハロ第18回公演『紅をさす』(12月7日~14日)で初舞台を迎えることが決定した。作・演出は、前田敦子主演のドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』の脚本家で劇団主宰・矢島弘一が手がける。

 2006年11月に旗揚げした劇団『東京マハロ』は10周年の今年、5月と7月に赤坂RED/THEATERにて再演2作と新作1本を上演。さらに北九州芸術劇場でも公演を成功。劇団主宰の矢島弘一は、TBSテッペン!水ドラ!『毒島ゆり子のせきらら日記』の脚本を手がけるなど、テレビ局関係者から“女性の気持ちを描ける男性劇作家”として注目を集めている。

 これまで、不妊治療や震災直後の被災地、いじめ問題など現代社会が目を背けてはならないテーマに挑んできた矢島弘一。彼の作品で、AKB48でみせる姿とはまた違った、木崎ゆりあの「女優魂」が開花することが期待される。

 木崎は「メンバーが舞台に出演している姿を見ていて、ずっとカッコいいなと思っていて、やりたいって気持ちがすごくあったので、秋元先生に『舞台やる?』って聞かれて、即答で『やります!』って答えました。初舞台という事で、今はすごくドキドキわくわくしています。普段の劇場やコンサートとは違う雰囲気の私が見られると思うので、その雰囲気を楽しんでいただければと思います。また、私の事を知らない方の印象に残れるように、頑張って舞台の世界観に入っていけたらと思います」と初舞台への意気込みを語った。

 そのほかの出演者は、金替康博(劇団MONO)、福田ゆみ、中川慶二(子役)、お宮の松(たけし軍団)、工藤潤矢、内谷正文、篠原あさみ、福澤重文、竹田りさ、西野優希(東京マハロ)、春木生(東京マハロ)、市川大貴らが決定。舞台『紅をさす』は12月7日~14日、東京芸術劇場シアターウエストにて。

※木崎ゆりあの「崎」は、つくりの上部が「立」が正式表記

最終更新:9/27(火) 17:33

デビュー