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北川景子、初医療ドラマに重圧「現場で追い詰められていた」

オリコン 9/27(火) 20:22配信

 女優の北川景子、俳優の柴田恭兵、歌舞伎俳優の尾上松也が27日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW ヒポクラテスの誓い』(10月2日スタート 毎週日曜 後10:00 ※全5話、第1話無料放送)の完成披露舞台あいさつに出席した。

【全身ショット】似合いすぎ! 北川景子の白衣姿

 同作は、北川演じる女性研修医・栂野真琴が、偏屈だが解剖の腕は超一流という法医学教授の下で学び成長していく物語。犯罪捜査や法の適用過程で必要な医学的研究と、その応用を指す“法医学”そのものに重点を置いたWOWOW初の法医学ドラマだ。

 キャスト陣はそれぞれ劇中同様に役衣装で登壇。白衣姿を披露した北川は「白衣をこうしてちゃんと着るのは今回の役が初めて」だといい「これでいいのかなって思いながら着ているし、柴田さんや古谷(一行)さんたちは(白衣が)着慣れてる感じがするので、私じゃ様になっていない感じがして恥ずかしいです」と照れ笑いを浮かべた。

 医療ドラマに初挑戦し「念願の白衣、柴田恭兵さんとの共演、医療用語、WOWOWドラマ(に初出演)と、初めて尽くし。今思えば現場では追い詰められてた」と胸中を告白。完成した同作をひと足早く鑑賞したといい「一気に見たけど、こんなすてきな作品だったんだと終わってから達成感を覚えた作品です」と感慨深げに話した。

 北川と初共演を果たした柴田は「とても上品ですてきな方」と笑顔。刑事を演じる尾上については「懐が広くて、落ち着いていて、暖かくて、そして知的。僕が今までやってきた刑事と真逆。僕は瞬間芸、一瞬芸みたいな刑事しかやってきてないので、すごいなと思いました」と、笑いを交えて絶賛していた。

 大先輩から賞賛を受けた尾上は「どんなアクションが待っているのかなと期待していたけど、アクションはほぼなかった」と笑いながら明かしつつ「強い男らしさ、日本の大和魂を感じるような役柄だった」と撮影時を振り返った。

最終更新:9/27(火) 20:25

オリコン