ここから本文です

TV番組からスピンアウトした、異色のシンガーは80年代のカリスマだった!?

E-TALENTBANK 9/27(火) 11:24配信

今、日本は元気がない。それは経済の影響だけでなく雰囲気がよろしくない。インターネットの出現により、知りたい情報はすぐ手に入る。同時に知りたくない情報も。そればかりか、情報を操作するものが出てき、ネガティヴなものが簡単に社会に拡がる時代に。創造力が欠乏し、メンタルは情報化社会に支配され、魂が抜かれる人が増殖している。

「これでいいのか?さあ!どうする? 」というメッセージを掲げた異色のユニットが誕生。80年代のバブルの時代は、とにかく毎日がイケイケ。未来の日本がどうだとか、このバブルがいつまでも続くのだろうか?などそんなことを考えず「瞬間」を必死に生きていた。だからこそ、人も街も産業もキラキラ輝き、それを目にして、耳にして元気になり自分も頑張ろうという気持ちになっていた。

こんな時代を改革ができるのは、バブルの時代を体感した当時20代の若者達は、今や45歳~50代と社会の中心にいる大人達だ。出会いのきっかけは、BS日本テレビの番組から話題を呼んだ「大人メタル合唱団」。各業界でそれなりのポジションについた大人達が集まり、青春時代のHEAVY METALを共に合唱した縁から結成されたこのユニットは、シンガー×プロデューサーという異色の組み合わせ。共にバブルの時代を体験した世代。

この懐かしくも今の時代に失われていた温かみを感じる歌声を奏でるのは、80年代にデビュー前のB'zやレベッカにも在籍していた「MORI KAORU」だ。

こんな逸材が一体どこに?そう、彼は海外でアーティストとしてナラダマイケルウォルデンなどニューヨークの実力派アーティストと活動を共にしていた、伝説の実力派スーパーボイス・シンガーである。

過去のノスタルジーや単なる懐古主義的なサウンドではなく、かつてのシンプルでストレートな音楽性を今の時代に解釈した「AMORE=大切なもの」は、バブルの空気を作り出し、気持ちをバブルにして日本を元気にする応援ソングで今後、彼らは「バブルブラザース」というコードネームであちこちに出没するので要チェックだ。
 
 
BUBBLE BROTHERS プロデュース第1弾作品
AMORE / MORI KAORU
iTunes Music、レコ直を始め音楽配信ストアにて9/27発売。

最終更新:9/27(火) 11:24

E-TALENTBANK