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関西チョコブッフェ、最盛期は10月から

Lmaga.jp 9/27(火) 8:01配信

関西は秋から初冬にかけて、チョコレートブッフェが目白押しに。いち早く9月からスタートした、「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)はすでに昨年よりも予約が上回りつつあり、10月からは新た「インターコンチネンタルホテル大阪」(大阪市北区)と「京都センチュリーホテル」(京都市下京区)の2つが加わる。

チョコレートといえば、バレンタインの時期に盛り上がりそうだが、時期的にそうできない理由があっての、今。というのも、1月からは関西で人気ナンバー1ブッフェといえる、いちごの旬が始まるからなのだ。年々激化するバレンタイン含めて、秋から来年2月まで、チョコ好きにとっては忙しい季節となりそうだ。

季節のスイーツブッフェ『チョコレート』

インターコンチネンタルホテル大阪では、1年を通じて季節の食材を使用したスイーツブッフェを企画し、今回はチョコ! インターコンチネンタルホテルズ&リゾーツの70周年を記念し、フランスのミルフィーユ、イタリアのパンナコッタ、イギリスのクランブルなど世界各国のスイーツと組み合わせた約30種を展開。10月1日~11月27日の土日祝限定、料金は3,800円(サ別)ほか。

『CHOCOLAT Premium Desserts Buffet -ショコラプレミアムデザートビュッフェ-』

京都センチュリーホテルでは、ハーブとオイルを組み合わせたメニューなど、女性を意識したショコラスイーツが35種。ほかにも、オードブル&フルーツ15種に加え、アイスクリーム50種も。創業200年の京都発祥ライフスタイルショップ「INOBUN-イノブン-」と初めてコラボし、フォトジェニックで大人かわいいディスプレーも楽しめるとのこと。10月14日~12月18日、料金3,900円ほか。

『チョコレート・テンプテーション』

ザ・リッツ・カールトン大阪で2回目となるチョコレートブッフェは期間を1カ月延長し、メニューは15種も増えて55種類以上に。ティラミス、ロールケーキ、カッサータなどのスイーツも楽しめるが、人気が高いのはチョコレートを使ったリゾットやみそ汁などのフード系。塩気のなかに甘さがアクセントとなって、意外な発見を堪能できる。期間は2017年1月4日まで、料金は4,900円ほか。

Lmaga.jp

最終更新:9/27(火) 12:33

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