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マツダが富士スピードウェイで初のファンイベント

ニュースイッチ 9/27(火) 7:16配信

車づくりのこだわり届ける

 マツダ車のファン向けイベント「Be a driver.Experience at FUJI SPEEDWAY」が富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開かれた。ファン約6000人が開発陣らによるトークショーや、車体デザインコンセプトの展覧会、マツダ車のサーキットパレードなどを楽しんだ。マツダによると、同様のイベントは全国で開催しているが、富士スピードウェイでの大規模な開催は初めてという。

 25日に開かれたこのイベントは実行委員会が主催し、マツダが特別協賛。開会式で、藤原清志専務執行役員は「車づくりのこだわりを届けるため、イベントを開いた。お客さまとふれあい、より良い車づくりに生かしていきたい」とあいさつした。

 40年来マツダ車に乗り、スポーツ多目的車(SUV)「CX―3」で来場した神奈川県の50代の男性は「マツダという会社をより近く感じた。今日のイベントを精いっぱい楽しみたいし、今後も開催を続けてほしい」と感想を話した。

最終更新:9/27(火) 7:16

ニュースイッチ