ここから本文です

伊達公子 離婚を発表「別々の道を進む」、結婚16年に終止符<女子テニス>

tennis365.net 9/27(火) 10:12配信

伊達公子

女子テニスで元世界ランク4位の伊達公子は27日、自身の公式ブログにて「2016年9月26日にMikeことMichael Krumm と離婚したことをご報告させていただきます。」と、離婚を報告した。

【クルム伊達 涙の途中棄権】

「2001年12月1日に結婚し、その1年前から2人での生活を始めていたので約16年間を共に過ごしてきました。2人で長い時間をかけて話し合い、これからは別々の道を進むことを決めました。」と伊達。

続けて「16年間の時間はやはり短いものではなく、寂しさは当然感じますが、お互いがHappyでより良い人生を送るための決断です。離婚をしたこれからもその関係は大きく変わることはなく、友達として会うこともあるでしょう。残念な形での報告にはなりますが、今後も2人を見守っていただければと思います。」と綴った。

また、元夫のMichaelは「公子と僕は、協議離婚することに同意しました。 友好的に、お互いの理解を持ってその結論に至りました。」

「ここ数年、僕達はお互いの道を突き進み、そしてそれぞれの活動をいつもサポートし合い、励まし合ってきました。僕は、きっと公子が僕に対してそうであるように、彼女が今後何をしようともいつもサポートし続けていきます。」と、伊達のブログにて報告していた。

2008年4月に現役復帰を果たした45歳の伊達は今年5月に左膝の手術を受け、現在は休養を取りツアー大会から離れている。

tennis365.net

最終更新:9/27(火) 10:12

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]