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うどんの食感、中身はクレープ 意外性楽しむスイーツ、本庄で発売

埼玉新聞 9/27(火) 10:31配信

 埼玉県本庄市児玉町の「菓子工房梅月堂」(飯野博通代表)が、創作お菓子「なんちゃってシリーズ」第7弾となる「焼きうどん」(税込み400円)を開発。15日から発売している。

 このお菓子は、外見がそのまま焼きうどんで、中身はクレープやロールカステラなどが入ったスイーツ。透明のフードパック(縦10センチ横12センチ高さ3・5センチ)に入っており、輪ゴムで止めて販売している。焼きうどんを想像して食べると、味はおいしいスイーツ。ひと口目は戸惑うかもしれないが、意外性とギャップが楽しめる。

 本物の焼きうどんの食感に近付けているのも特徴だ。モチモチした麺は、コーヒー風味のクレープで再現。紅ショウガは赤く色付けた黄桃、薄紫色のキャベツはココナッツのシロップ漬けをスライスしたものを使った。青のりはクッキーの生地を着色し、粉々にしてまぶしてある。

 “スイーツで笑い”がテーマの同シリーズでは、半年ぶりとなる新作。飯野代表(49)は「ぜひうどんの食感を感じ取ってほしい。お子さまからお年寄りまでできるだけたくさんの人に食べてもらえれば」と話している。

 問い合わせは、梅月堂(電話0495・72・1036)へ。

最終更新:9/27(火) 10:31

埼玉新聞

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