ここから本文です

もっとユヴェントスはやれるはずだ 「セビージャ戦でも数えるほどしかチャンスがなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/27(火) 11:20配信

チームの出来に物足りなさ感じる

今季はセリエA6連覇、さらにはチャンピオンズリーグ制覇も視野に入れているユヴェントスだが、開幕からここまでの戦いはパーフェクトとは言えない。リーグ戦ではインテルに1-2で敗れ、今節もパレルモ相手にオウンゴールの1点を守り切っての勝利だった。さらにチャンピオンズリーグでも、初戦はセビージャとスコアレスドローに終わっている。

この状況について元ユヴェントスFWパオロ・ロッシ氏も物足りないと感じている。伊『TuttoSport』によると、ロッシ氏は評判ではユヴェントスが他クラブの上をいく存在だと認めたものの、まだまだ欠けているものがあると感じていることを明かした。

「評判では、戦力的にユヴェントスは他クラブの一段上を行くチームだ。ユヴェントスはクオリティあるチームを2つ作れる。1つだけではなくね。だが、今の彼らはバランスを見つけないといけない。彼らには華麗さが欠けているよ。チャンピオンズリーグのセビージャ戦でも数えるほどしかチャンスはなかったし、そこに華麗さはなかった」

「イグアインは素晴らしい点取り屋だ。ユヴェントスの攻撃のポテンシャルについて議論することはできないよ。特にイグアインはね」

リーグ戦を5勝1敗でまとめて首位に立っているのは見事だが、ここからギアをもう一段上げていく必要があるのは確かだ。まだパウロ・ディバラに得点が生まれていないなど不安材料もあるが、ここから他を圧倒する実力を見せていけるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/27(火) 11:20

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合