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住吉美紀が「奥渋谷」「蔵前」「神楽坂」をブラブラしてみた

TOKYO FM+ 9/27(火) 12:30配信

フリーアナウンサー・住吉美紀さんが東京のオススメスポットを散歩するTOKYO FMの特別番組が、9月22日にオンエア。「蔵前」「神楽坂」「奥渋谷」を巡った住吉さんの街ブラレポートをはじめ、ゲストでまっぷる編集部・市来恭子さんの“おさんぽガイド”、さらに、モデル・女優の菜々緒さんがオススメする街情報など盛りだくさんでお届けしました。

「蔵前」新しさと懐かしさ二つの文化が共存

最初に住吉さんが訪れた街は「蔵前」。隅田川にかかる厩橋のたもとからレポートしました。
住吉さんがまず目に留めたのは、レジが並ぶショーウィンドウ。大正8年(1919年)創立のレジスター専門店、国松金銭登録機株式会社さんです。こちらのご主人は昭和28年から蔵前に住んでいるそうで、住吉さんが蔵前について尋ねると、「ずい分変わったね」とコメント。以前はおもちゃの問屋街だったのですが、最近はオシャレなレストランやホテルなども増え、外国人観光客の姿も目立つようになってきたとのことでした。
実際この街を散歩してみると、古い建物を改築したカフェや雑貨屋さんがあちらこちらに見受けられます。ですが、角を曲がった先には古いおもちゃ屋さんも数軒発見。新しさと懐かしさ、二つの文化が上手く共存している街でした。

【市来恭子さんのおさんぽガイド】
オシャレな新しいものも増えつつ、古いものもちゃんと残ってミックスされているところが面白い街です。若いクリエイターが活躍している場所として「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」は、象徴的なスポットですね。

「神楽坂」小さな路地の先には子ども達の楽園

「神楽坂」といえば、昔は花街があった場所として知られていますが、今や散歩が楽しいスポットに。大通りから1本入っただけで、小さなお店にたくさん出会うことができます。また、住宅地を進んでいくと、公園に続く路地を発見。「あかぎ児童遊園」では、ゾウが2頭連なった滑り台が迎えてくれました。少し入り組んだ場所にあるこの公園は、子ども達にとっては秘密の楽園かもしれません。
さらに進んで行くと、ベビーカーを押す女性とバッタリ。神楽坂に住んで3年だというこの女性は「外食にも困らないし、スーパーや薬局もあって住みやすい」とこの街の魅力を教えてくれました。現在は賃貸にお住まいですが、神楽坂に家を買うお話も出ているそうです。散歩だけでも住んでも楽しい、神楽坂散策でした。

【市来恭子さんのおさんぽガイド】
神楽坂といえば石畳がとても素敵です。通りから奥に入って、迷いながら歩くのが楽しいですね。夕方、運が良ければ芸者さんとすれ違うかもしれませんよ。少し歩くのに疲れたら、「紀の善」の抹茶ババロアや、「不二家 飯田橋神楽坂店」限定のペコちゃん焼を食べて休憩するのもオススメです。

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最終更新:9/27(火) 12:30

TOKYO FM+