ここから本文です

阪神・原口選手の後援会が発足 10月からHPを開設、会員募集

埼玉新聞 9/27(火) 10:31配信

 プロ野球・阪神の原口文仁選手(24)を応援しようと、原口選手にゆかりのある寄居町民が「原口文仁後援会」(田中静雄会長)を発足させた。10月1日からホームページを開設し、会員の募集を開始する。

 寄居町出身でプロ7年目の原口選手は小学4年から寄居ビクトリーズ(現城南キングフィッシャーズ)で野球を始め、中学時代は寄居リトルシニア(現深谷彩北リトルシニア)で汗を流した。後援会は少年野球時代の指導者や同級生の保護者らが立ち上げた。

 今季、4月下旬に育成契約から支配下登録された原口選手は“強打の捕手”として一軍で活躍している。23日現在、打率2割9分6厘、本塁打10本をマーク。5月には月間MVPを受賞し、育成出身捕手として初めてオールスターに出場した。

 後援会費は法人会員一口5千円(年間)、一般は入会金千円、年会費2千円。主な活動として会報の発行や関東圏で行われる阪神戦の応援ツアーなどを予定している。

 後援会事務局長の戸沢孝彦さん(52)は「原口選手のプレーに一喜一憂し、思いを共有しましょう」と話している。

 問い合わせは、同会ホームページ(http://haraguchi-fumihito.jimdo.com)へ。

最終更新:9/27(火) 10:31

埼玉新聞