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ネイマール、デ・ブルイネよりソン・フンミンの方が上! 欧州五大リーグでトップの評価点を与えられる

theWORLD(ザ・ワールド) 9/27(火) 12:20配信

ドリブル成功率も欧州2位

まだ開幕して間もないが、トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンの評価が急上昇している。ソン・フンミンは直近のリーグ戦3試合で4得点と大暴れしており、トッテナムの攻撃を引っ張る存在になっている。では、ソン・フンミンはどれほど高く評価されているのか。

『WhoScored.com』は得点やアシスト、パス成功率などのスタッツを基に選手にそれぞれ評価点をつけているが、現時点でソン・フンミンは欧州五大リーグでプレイする選手の中でトップの評価を与えられているのだ。

同メディアのランキングでは、5位にバルセロナでサイドから好パスを連発しているMFセルジ・ロベルト、4位はマンチェスター・シティで異彩を放つMFケビン・デ・ブルイネ、3位はバルセロナのネイマール、2位はフランクフルトのマルコ・ファビアン、そして1位がソン・フンミンとなっている。ソン・フンミンには唯一9点台の評価が与えられており、非常に高く評価されている。

また、ソン・フンミンは得点部分だけが称賛されているわけではない。ソン・フンミンは現在1試合平均4・7回のドリブルを成功させているが、これは欧州五大リーグで2番目に高い成功率だ。5位はチェルシーのエデン・アザールで4・3回、4位はドルトムントのウスマン・デンベレが4・4回、3位はボルシアMGのイブラヒマ・トラオレで4・5回だ。1位にはグラナダのメフディ・カルセラ・ゴンサレスが5回で選ばれている。

得点はもちろん、サイドからの突破部分でも結果を出しているソン・フンミンが高く評価されるのは当然だ。わずかな期間で異常な成長を見せているが、このままのペースを維持すればソン・フンミンはプレミアリーグでもトップレベルのアタッカーになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/27(火) 12:20

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