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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 9/27(火) 4:10配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)23日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における22日時点のセスタ・バジカ平均価格は、前週15日時点の695.81レアルに対して0.12%高の696.64レアルだった。2016年8月31日時点に対しては0.24%高。調査対象39品目の中で前週に対して価格が上昇したのはトイレットペーパー(4ロール入り、8.33%高)、コーヒー挽き豆(500グラム、4.76%高)、せっけん(90グラム、4.55%高)、2級牛肉(1キロ、3.47%高)、マンジョッカ粉(500グラム、2.78%高)など24品目。ジャガイモ(1キロ、14.77%安)、タマネギ(1キロ、6.90%安)、コーンスターチビスケット(200グラム、5.77%安)、トマトピューレ(340~350グラム、5.30%安)、白鶏卵(1ダース、3.68%安)などの14品目の価格は下がった。残り1品目の価格は変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:9/27(火) 4:10

サンパウロ新聞

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