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東・西日本で今後も日照不足続くおそれ 農作物の管理等に注意を

ウェザーマップ 9/27(火) 11:50配信

 東日本と西日本では、9月中旬から日照時間の少ない状態が続いている。この状態は、今後10日間程度は続くとして、気象庁は農作物の管理等に十分注意するよう呼びかけた。

 東日本と西日本では、9月中旬から前線や湿った気流の影響で、日照時間の少ない状態が続き、9月11日から26日までの日照時間は、平年の50%を下回っている。
 また、9月中旬の地域平均の日照時間は、東日本太平洋側で平年比26%、東日本日本海側で平年比38%、西日本日本海側で平年比44%となり、9月中旬としては1961年以降で最も少ない記録を更新している。
 今後10日間程度は、日照時間の少ない状態が続く見込みで、農作物の管理に注意が必要だ。

各地の日照時間と平年比

9月11日から9月26日までの日照時間(平年比)は以下の通り。(速報値)
 東京  12.8(21%)
 新潟  41.1(49%)
 名古屋 22.4(29%)
 大阪  29.6(37%)
 広島  39.6(46%)
 高松  31.2(39%)

最終更新:9/27(火) 12:38

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