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氷川きよしが喉の手術を告白。「声が出なくなったらって…」当時の不安語る

E-TALENTBANK 9/27(火) 21:09配信

26日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」で氷川きよしがのどのポリープ摘出手術を受けたことを明かす場面があった。

番組では料理が得意だという氷川が黒柳徹子にうどんをふるまったり、新曲「みれん心」を黒柳のために歌った。曲が終わった後に「本当にいい声だなと思ったんだけれど、のどを手術した?」と話を振られた氷川は「はい、2年前に」と、当時のことを語る。

デビュー後すぐにヒット曲に恵まれた氷川は「2年目の時からコンサートツアーが始まって、それ以前は普通にレッスンしてアルバイトしてたので、やっぱり(のどの)使い方がわからなかったですね」と振り返った。氷川は10年ほど、のどにポリープができた状態で活動を続けていたという。続けて氷川は「病院行った時に『やったほうがいい』ってことになって、2年前に初めて全身麻酔っていうのをやって(手術をした)」と話した。

黒柳が「でも怖かったでしょ。声が元の声に戻るのかどうか」と聞くと、氷川は「それがみんなスタッフの方も不安で。もしそれやって声が全く出なくなったらっていうのもありましたし」と不安だったことを認めた。それでも信頼している医師に手術を担当してもらったと言い切る氷川に、黒柳は「今すっかり良くなってね。さっきの声なんかすごくいい声だもんね」と、全快した氷川の歌声とのどの状況に安堵の表情を見せていた。

最終更新:9/27(火) 21:09

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