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富山市で実証実験 センサーで橋の老朽化を監視/富山

チューリップテレビ 9/27(火) 14:38配信

 橋をセンサーで監視することで老朽化や損傷を早期に発見する実証試験が富山市で行われました。

 この試験は、国と民間企業が協力して実施しているものです。
 27日は、富山市の五福4号橋でクレーン車に吊り下げられた、重さ40トンの鉄板を橋の上に落とし橋にかかる重さやたわみをセンサーを使って計測しました。
 この橋は、建てられてから90年近く経って老朽化していることから今年度架け替えを実施することになっていて27日は、民間企業の職員が橋の下につけたセンサーが正確に数値を計測できているか確認しました。
 橋の維持管理については人員や技術力が不足していてセンサーでモニタリングすることで、業務の効率化が期待されています。
 市の担当者は、センサーで監視することで「橋の老朽化や損傷を早期に発見し、事故を未然に防げれば」としています。

チューリップテレビ

最終更新:9/27(火) 14:38

チューリップテレビ