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海の環境保全へ 朝日町の海岸で漂流物調査/富山

チューリップテレビ 9/27(火) 21:10配信

 海岸漂着物の実態を把握し海の環境保全につなげようと、朝日町の海岸では、漂着したゴミの調査が行われました。

 朝日ヒスイ海岸で行われた調査には、地元の小学生や町の職員などおよそ40人が参加し、3つの班に分かれて範囲を区切って、流れ着いたゴミを拾い集めました。
 この調査は、海岸漂着物の実態を把握し、海の環境保全につなげようと、県と環日本海環境協力センターが20年前から毎年行っているもので、今年は、今回を含めて県内5か所の海岸で実施しています。
 27日集めたゴミは、去年の3分の1程度の88個・501グラムで、金属や紙など8種類に分類すると、プラスチックが全体の5割を超えていました。
 今年の調査は、中国・韓国・ロシアを含む18自治体・52か所で行われ、環日本海環境協力センターでは、今年度中に結果をまとめ、参加自治体に配布することにしています。

チューリップテレビ

最終更新:9/27(火) 21:10

チューリップテレビ