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教科書会社から歳暮 教員ら6人 複数回受け取る/富山

チューリップテレビ 9/27(火) 21:11配信

 教科書会社が、県内の教員らに歳暮を提供していた問題で、小中学校の教員など6人が、複数回にわたって受け取っていたことが分かりました。

 これは、県議会の教育警務委員会で、県教育委員会が報告したものです。
 歳暮を贈っていたのは、教科書会社の教育芸術社で、県教委が事実確認をしたところ、県教委事務局の職員や小中学校の校長・教頭・教員ら6人が、2012年から2015年にかけて、21回にわたって5600円相当の箱入りのりんごを受け取っていました。
 6人のうち、教科書の採択に関わる立場の教員が2人いましたが、関係者に聞き取りした結果、『採択への影響はなかった』ということです。
 県教委は、職員や教員への指導を強化し、再発防止に努めたいとしています。

チューリップテレビ

最終更新:9/27(火) 21:11

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