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ボッチャ銀メダル藤井選手 地元の祝福うれしかった/富山

チューリップテレビ 9/27(火) 21:13配信

 リオデジャネイロパラリンピックで銀メダルを獲得した、魚津市出身の藤井友里子(ふじい・ゆりこ)選手が、27日、都内で会見し、「地元の祝福が嬉しかった」と、改めて喜びを語りました。

 リオパラリンピックで、この競技初となるメダルを獲得したボッチャ日本代表チームは、27日、都内で会見を開き、大会を振り返りました。
 その中で、魚津市出身の藤井友里子(ふじい・ゆりこ)選手は、地元で受けた応援や祝福に感謝の気持ちを述べました。
 「地元に帰ってきた時に、みなさん“おかえり”と出迎えてくれて、その時に、『自分たちがすごいことをしたんだな』っていう実感が沸いてきた。本当に感謝の気持ちで、『無事帰ってきました。いい報告をすることができました』と思って帰ってきました」(魚津市出身・藤井友里子選手)

 また、メダルの感触について聞かれると…

 「嬉しい反面、悔しい色。みなさん『次はもうちょっといい色の“金メダル”』と思っているだろうし、自分たちもそう思っている。(メダルには)その“重み”しかないです」(藤井選手)

 リオで、嬉しさも悔しさも経験した藤井選手は、4年後の東京パラリンピックを目指します。

チューリップテレビ

最終更新:9/27(火) 21:13

チューリップテレビ